こちらのブログでは使えそうなツールを紹介しています。

ただ、そもそもの前提として
FXのトレードチャンスを教えてくれるサインツールは
MT4というチャートソフトの中でしか使えません。

MT4というのは
メタクォーツ社というところが開発した、
無料のFX用チャートソフトで

正式名称は「メタトレーダー」といいます。
4はバージョンです。


基本形はこんな感じ。

MT4.JPG


このチャートでは、いろんなインジケーターを取り込んだり
EAという自動売買ツールを取り込んだりできるわけです。


なのでFXを本気でやろうと思うなら、
FX証券会社が提供しているチャートソフトを使うよりも
MT4を使った方がとても見やすいんですね。

もちろん、
このブログで提供しているツールに関する情報は、
基本的にMT4を使うことが前提となっています。


ちなみにMT4は
マック仕様ではないため
ウィンドウズパソコンがなければそれなりの対策が必要です。

また、スマホアプリもありますが、
サインツールは取り込めません。



さて、ではそのMT4はどこで手に入るのかといえば、

国内のFX会社では結構数少ないというのが実情なんですよね。

よく目にするようなFX会社ではなく、
OANDA Japan のような
知る人ぞ知る会社が扱っています。


今回は、そんな数少ないMT4を提供しているFX会社の中で
OANDA Japan と 外為ファイネストについて解説していきます。


「OANDA MetaTrader4」


OANDA Japan は次のような特徴があります。

1通貨から取引可能
 個人のレバレッジは25倍なので、ドル/円だと、4円から取引が可能
 取引単位も1通貨の為、1通貨刻みの細かい取引が可能
 強制ロスカットも1通貨ギリギリまで耐えられるため、値動きが反転するのを待つ事も可能


【FX初心者ユーザー】
1通貨から取引可能。
個人のレバレッジは25倍なので、ドル/円だと、4円から取引が可能

【FX上級者ユーザー】
1ロット1000万通貨まで約定が可能(USDJPY300万通貨まで)

【MT4ユーザー】
メタトレーダーのスプレッドは業界最安値水準





外為ファイネストは、香港をはじめロンドン、シドニー、オークランド(NZ)、ドバイなどで
金融事業をグローバル展開している「Hantec Group」の日本法人で、次のような特徴があります。


・MT4最狭水準のスプレッド!
・EA利用可、指値制限なし。※1
・取引手数料無料
・MT4サーバは国内に設定
・スマホでの取引可※2
・1,000通貨から取引可
・1回あたりの最大発注数量1,000万USドル相当
・資金は三井住友銀行で100%信託保全

※1 外為ファイネストの定める約款に沿っている限り
※2 MT4スマホアプリはEAの設定が出来ません





カテゴリ
タグ